「巣鴨救急2030」

​監督・脚本・編集

2017年、オフィスクレッシェンドの主催する第1回「未完成映画予告編大賞」に入賞し、​同年、オフィスクレッシェンドの制作で新たに撮り直した短編映画。「星降る街の映画祭2017」にて上映された。

​【あらすじ】

西暦2030年、超高齢化社会となった日本において唯一、巣鴨だけが経済成長を続けていた。そんな中、巣鴨を訪れていた2人の若者(鈴木裕樹・高松信太郎)が、ひょんなことから重傷を負ってしまう。

すぐに119番で救急車を呼ぶ2人だったが、巣鴨消防署の対応は、なぜか『音声ガイダンス』だった…。一刻も早く救急車を呼ぶため、2人は複雑なガイダンスとの対決を余儀なくされる。

音声ガイダンスの裏にある、巣鴨の闇とは?

そして、 音声ガイダンスの果てに待っているものとは!?